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お客様への細かい配慮も肝心!


新しいワイヤレスイヤホンマイクで快適な出張施術

 マッサージ湯元では、この度、新しいワイヤレスイヤホンマイク、
アルファデータの“AD−BTH”を導入しました。
 これにより、施術中に電話がかかって来ても、揉む手を止めずに予約などを聞く事が出来るようになりました。
 私たちは、よどみ無い手の動きが信条でもあります。
 それを助けてくれるのが、この、ワイヤレスイヤホンマイク、“AD−BTH”なのです。
 少しでも心地よいマッサージ施術をお届けしたいと日々精進しております。

AD−BTHのアダプタを携帯電話のイヤホンマイクジャックに差し込んで、ベルトに通している画像です。    AD−BTHのヘッドセット(イヤホンマイク)を耳に掛けている画像です。


症状篇

 マッサージ湯元では、お客様の体の状態や、症状に応じて、色々な配慮をして行く事を考えております。
 例えば、五十肩のお客様の場合、痛い方の肩を長い時間、下にしておくと、益々痛くなってきます。
 又、うつぶせになると、せっかく揉んで痛みの軽くなった肩がもう一度痛くなります。
 このようなお客様の場合、痛い方の肩を下にする時間を極力短くし、うつぶせにして揉む事をしないかわりに、より痛い方の首、肩、腕などを重点的に揉むようにしています。

まくら篇

 マッサージ施術には、まくらは絶対に欠かせません。
 マッサージ湯元では、高さの違う4個のまくらを用意しております。
 名付けて“まくら4兄弟”
 お客様の体格によって、横になってお休みいただいた時に、それぞれに肩幅も違います。
 首がなるべく水平に近くなるよう、そして、お客様の好みに合わせて、まくらの高さを調節しております。

揉み方色々

 マッサージには色々な手技がありますが、その大部分を占めるのが揉熱方(いわゆる揉む事)です。  この揉熱方にも、親指で揉む方法や、他の4本の指で揉む方法、手のひらで揉む方法、手首で揉む方法など色々あります。
 又、揉む時の手の動かし方や、体重のかけ方でも色々あります。
 手首のスナップを効かせて、リズミカルに揉む方法や、ぐっと体重をかけて、深い筋肉まで力を届かせる方法などもあります。
 マッサージ湯元では、お客様の症状に合わせ、又、好みに合わせて、そのやり方も考えて参ります。
 中には、とにかく強く揉んで下さいと言われる方がありますが、強すぎるマッサージは、時として、皮膚炎を起こしたり、筋肉の中の細い血管や神経を破壊するばかりで無く、筋繊維も破壊してしまいます。
 それが翌日のいわゆる“もみごり”に繋がるのです。
 マッサージ湯元では、弱くてもしっかりと答えて良くほぐれ、出来るだけ長持ちするマッサージを目指しております。

くすぐったがりのあなたへ

 マッサージをしてもらうと,どうもくすぐったくてだめだと言う方がいらっしゃいます。
 マッサージ湯元では,そのような方のために,なるべくくすぐったくないマッサージを心がけております。
 背中を揉む場合,親指以外の4本の指が、肋骨からわきの下にかけてあたってしまいます。
 すると、どうしてもくすぐったくなってしまいます。
 そのような方には,指が肋骨やわき腹に触れないよう,揉む手の方向を変えて施術しております。
 それでもどうしてもくすぐったい場合には、その部分は揉まずに、他の良くこっている部分に時間をかけるようにしております。
 たかがマッサージ、されどマッサージなのです。

部屋の環境も出来るかぎりお客様本位に!

 マッサージ湯元では、お客様の体調や好みにあわせて、部屋の環境を変えております。
 冷気に当たると、堰が出たり、鼻が詰まったり、鼻水が出るなどの体調の変化を起こされる方には、冷房を止めたり、エアコンの設定温度を変えたりします。
 照明が眩しく感じられる方には、蛍光灯の数を減らしたりします。
 冬、空気が乾燥して、喉がからからになる方には、加湿器で、湿度を上げたりもします。

小さなお子さまとご一緒にマッサージはいかが?!

 マッサージ湯元では新しく、液晶テレビとお子さま用アニメのDVDを少しばかり用意させていただきました。
大人の方はマッサージ、お子さまは、アニメ観賞と言う訳です。
なかなかマッサージに行きたくても、お子さまがいらっしゃるので、ご遠慮される方がほとんどでした。
 でももう大丈夫!!  安心して、マッサージ施術をお受けいただける物と思います。
一度、小さなお子さまとご一緒においでになりませんか?
 マッサージ湯元では、一人だからこそ出来るサービスをこれからも考えて参ります。


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つぎは要チェック!こんな時には良く確かめてから。です。
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