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私の休日




 私の定休日は、毎週水曜日です。
 朝から夜まで目いっぱい遊びまくります。
 小学校の1年から44歳まで、他の土地で暮らしておりましたので、未だに旅人気分が抜けません。
 そこで、壱岐の観光スポットや、お店などを、私竜の視点でいくつかご紹介します。

黒瀬商店街に立ち並ぶパラソルの写真です。

勝本町の黒瀬商店街には、毎日、朝市がたちます。
 これは、江戸時代から続く伝統の朝市です。
 沢山立つパラソルの下では、農家で取れた新鮮な野菜や果物、花などが売られています。

朝市通りの屋根の下の海産物売り場の写真です。

 朝市通りの屋根のある売り場では、新鮮なうにやいか、天日干しの魚などが所狭しと並べられ、お客さんとの楽しい会話が飛び交っています。
 私もいかうにや、ふりかけ、岩のりなどを買って食べました。
 大変美味しくいただきました。
詳しくは、壱岐市商工会勝本支所(0920−42−1155)までお問い合わせ下さい。

郷ノ浦本町にある、ふれ愛道りの入口の写真です。

 なんと、壱岐にも美術館があります。郷ノ浦町郷ノ浦の小高い丘の上にある小さな美術館には、沢山の彫刻や絵画が展示してあります。

 壱岐にも沢山の喫茶店がありますが、その中でも、“カフェラウンジ マリモ”(0920-47-4022)は、美味しいコーヒーとマスター手作りの美味しいピザが楽しめます。そして、なんと言っても圧巻は、ママ手作りの特大ホットケーキです。これは一軒の価値在りです。そして唯一、ママにお願いして点字のメニューを作らせていただきました。



又、郷ノ浦郵便局の向かって右隣にある吉田商店(0920-47-0020)のうには、季節限定、4月後半から、郷ノ浦の海で取れたうにが瓶詰めで販売されるそうです。

 そして、郷ノ浦郵便局の向かって左側の2軒隣には、お食事所みうらや(0920−47−6797)があります。
 特に、4月中旬から、10月中旬ごろまで、壱岐で取れたうにを使って作られる生うに丼は最高です。

 私の住む勝本町は、歴史の宝庫です。かけ儀古墳は、百合畑(ゆりはた)古墳群の一つです。
国道382号線沿にある、風土記の丘は、昔の壱岐の農家を再現した麦藁屋根の家が4棟あり、昔の農機具や、本物そっくりの牛まで展示してあります。

 勝本の町には、歴史の在る神社、“聖母宮(しょうもぐう)があります。


黒瀬商店街に在る、川村時計店(0920-42-0305)には、100年前の振り子時計が現役で時を刻んでいます。
100年前から動いている、川村時計店の大きな古い振り子時計の写真です。


 芦辺町には、有名な“はらほげ地蔵”があります。満潮時には、海に浸かるそうですが、6体のお地蔵さんの腹と言うか、胸のところには、丸い穴が空いています。


 芦辺町と石田町にまたがる広大な土地には、原の辻(はるのつじ)遺跡があります。
 展示館には、出土した土器などが展示してあります。人面石は有名になりましたが、全てガラスケースの中。
大型スクリーンとステレオ音響の映像展示は見ごたえがあります。


郷ノ浦町の大浦口バス停の近くに、カンカン石(かんかんいし)と言うのがあります。見かけは普通の石ですが、これを石で叩くと、カンカンと言う音がします。長く歩いて足が重たくなった時、この石を叩くと、足が軽くなって、又、歩けるようになると言う、言い伝えがあるそうです。一度試して見てはいかがでしょうか。
カンカン石の写真です。



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