私の研究以下の記述に付いては、全ての人に、全く同じ効果が現れると言う事ではありません。 そして、その効果を必ずしも保証出来る訳でもありません。 私の日頃の施術を通して、思いついたままに書いておりますので、必ずしも正しいとも限りません。 何かの参考になれば幸いです。 もし、誤りや質問など、お気づきの点がありましたら、メールをいただければ幸いです。
頸と肩のマッサージに更に一工夫 私たちマッサージ師の技量はどこで判断されると思いますか? そうです。頸と肩のマッサージです。 これまでは、全身ほとんどを親指で揉んでいました。 ところが、それだけでは解決出来ない事もおこって来ています。 運動不足と固定された姿勢、そして、目だけを酷使する世界では、頸が非常にこっています。 更に、不自然な食生活は、骨や筋肉も弱くして来ています。 今までは肩と頸を親指で揉んでいましたが、マッサージ湯元では、人差し指や中指の先で揉む事にしています。 これにより、ツボや痛みの強い点、更には良くこっている部分を素早く探し出し、ピンポイントでほぐす事が出来るようになりました。 更に、最小限の力で揉みますので、筋肉や血管や神経などの組織や細胞の損傷が極力少なくて済むようになったのでは無いかと思います。 花粉症の方へ色々な気象条件により、沢山の花粉、特に杉花粉も良く飛ぶようになりました。 花粉症でもっとも多いのが、鼻水やくしゃみ、目の腫れと痒みでしょう。 マッサージ湯元では、この鼻水と鼻詰まりに着目し、顔、特に目頭から、鼻の周りのマッサージに付いて研究しています。 特に鼻の周囲をゆっくり丁寧に揉むと、鼻が抜けて呼吸が楽になり、鼻水が減ったり止まったりしている方があります。 もちろん、花粉症はアレルギーですから、病院等で適切な治療はしていただかなければなりませんが、少なくとも鼻詰まりと鼻水が少しだけでも止まれば良いと思っています。 一応、60分までコースが普通ですが、20分以上に延長していただけると、より丁寧なマッサージが出来るかと思います。 是非一度お試しになって見て下さい。 頸と肩のマッサージ今、私の取り組んでいる事に、首のマッサージがあります。 特に、首は、重たい頭を支えており、相当のストレスもかかっています。 更に、脳から続く脊髄には、延髄に続き、大事な中枢も沢山、入っています。 更に、喉頭や食道や、頚動脈などもあります。 今ごろのオフィスでは、急速なIT化によって目も酷使しています。 このように色々な原因によって、肩こりと言うか、首のコリが大きくクローズアップされなければなりません。 マッサージ湯元では、この日ごとに増す首の懲りに対して、たたみの部屋だからこそ出来るマッサージ方を考えて研究を重ねております。 特に、背骨とその周辺に着目し、頭と首の境目、更に、首と肩の境目も丁寧に揉むことにしました。 又、首の横から前の方、首と肩の間の曲がり角、そして、肩の中央の部分も念入りにマッサージしております。 指をきちんと当てることにより、手や背中、更に、足にまでも、ジーンとする響きが伝わります。 そして、揉んだ後にくる、いわゆる“もみごり”も極力少なくなるように、改善を続けております。 肩揉みを更に強化!
マッサージ湯元では、肩の揉み方を更に研究しています。 横を向いてお休みいただいた時に、施術者の手を水平に伸ばし、肩の筋肉に対して、親指が真上からあたるようにし、ツボに対する圧刺激を強化しました。 これにより、ズーンとする響きも強化され、施術者の指にも、深い所にあるこりも手に取るように分かるようになりました。 足の裏にも一工夫
最近話題になっているのが足の裏のマッサージです。 土踏まずも大事ですが、その他にも、かかとや指先、そして、足の裏の指の付け根も良くこたえます。 そして、足のこうも大事です。特に、指から続く骨と骨の間の溝も揉んで見ると、大変気持ちが良いものです。 もちろん、手でも同じような事が言えます。 頭も顔もマッサージ! 最近、良く見えられるお客様の中で、朝、起きたときに、顔がむくんでいると言う女性の方が増えて着ました。 どちらかと言うと、夜型の人が増え、睡眠も不足しがちになってきています。 又、色々な美味しい飲み物も増え、水分の取りすぎなども考えられます。 どうしても、朝、起きたときも、すっきりと目も覚めません。そのようなときに鏡を見ると、顔もむくんでいることが良くあります。 マッサージ湯元では、このような方に、頭と顔のマッサージをお勧めしております。 何人かの方に試していただいたところ、頬が軟らかくなったとか、むくみもとれたような感じがする、頬が上がったような感じがする、全体に顔がほっそりしたような感じがするなどと、好評をいただいております。 同時に、頑固な肩こりも少し軟らかくなっていることも確認できました。 顔のマッサージを更に強化! 特に、女性の方にお勧め!! マッサージ湯元では、顔のマッサージを更に強化しました。 特に、目の回りや、頬骨の周り、更に鼻の横から頬骨の下、耳の周りから下顎にかけて、新しい揉み方を工夫しました。 指をしっかり筋肉に当てて、ツボを刺激します。 すると、思いもかけない所の筋肉がピクピクっとする事があります。 初めは少し痛いかも知れませんが、揉んでいる内に、頬などの筋肉も軟らかくなり、骨にも少し触れやすくなって来ます。 更に、膚も軟らかくなり、つるつるして来る人もあります。 ひととおりマッサージした後で、お客様自身の手と、鏡で、その変化を確かめていただいております。 顎関節とその周囲もマッサージ!! 最近よく聞かれる言葉に、“顎関節症”と言うのがあります。 口を大きく開けると、こつこつ音がしたり、がくんと引っかかったり、酷くなると、耳の前あたりが痛くなったりします。 更に酷くなると、口が開かなくなったりする人もあります。 硬い物を食べなくなったり、歯並びが悪い為に、噛み合わせがうまく行かなくなり、起こるとも言われているようですし、精神的な方面からも来るとも言われています。 マッサージ湯元では、特に、耳の前の顎関節や、その周辺の筋肉などをマッサージして見る事にしました。 マッサージをした後で、口が開きやすくなったかどうかを試していただいています。 重傷の場合は、お医者さんの診察を受けていただくよう、お勧めしております。 特に、歯並びの良く無い人や、入れ歯の調子の悪い人には、直ぐに歯医者さんに行かれる事をお勧めしております。 背骨の際もマッサージ 今,マッサージ湯元では、背骨の際のマッサージにも取り組んでおります。 背骨の周りには、沢山の筋肉があります。そしてそれらの筋肉は、背骨にしっかりとくっついています。この、骨と筋肉の境目の腱などをマッサージすると、背中の深いところにある筋肉もしっかりとほぐすことが出来ます。 自分の体でも体験 私はこのところ、自分自信が肩こりに悩まされています。 最近、左手も少し痛くて上がりにくくなってきました。 生来歯の悪い私は、歯が痛くなると、肩もこってきます。そして、肩関節も上がりにくくなってきます。 そう言う時にはどうするか。 そうです。自分で揉むのです。 肩を動かしながら、痛いツボを探し出し、揉んで見るのです。 更に、漢方で言うところの経絡やツボなども参考にしながら施術して行きます。 どうしても治らないときには、内傷と言って、外からは見えないけがをしている事も考える必要があります。 例えば、肉離れや、腱の切れた状態、あるいは、関節の袋が破れた状態なども考えられますので、すぐに、お医者さんに行かれる事をお勧めしております。 腰痛をお持ちの方へ
マッサージ湯元では、腰痛をお持ちの方への施術方として、膝の裏のマッサージに取り組んでおります。 腰痛など、慢性的な痛みは、その痛い部分だけを揉んでも、なかなか良くなりません。 そこで、膝の裏に注目し、足を重点的に揉むように心がけております。 これにより、起き上がりや、寝返りなども少しスムーズになったと、好評をいただいております。 そうやって患者さんの痛いところを良くお聞きし更にどこのどのポイントが痛いのかをしっかりと見極めながらマッサージを施して行くのです。 もちろん、痛いところだけをゴリゴリ揉んではいけません。 まず最初に全身を揉んだ後、痛い所とそれに関係する筋肉や神経、血管の走行を確認しながら揉んで行くのです。 壱岐の田舎だからこそ出来るゆっくり丁寧なマッサージをあなたも体験しに来ませんか? |